SATOMORI」

①「里森」ふるさとの森づくり・・・里の森をつくる。

②「里守」ふるさとをお守りする・・・里をお守りして育てる。

③「里護」ふるさとを護る・・・里の自然・地域性を護る。


SATOMORIからのお知らせ


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「ビオトープ塾」参加者募集
自然生態系や環境関連法、生態系に配慮した公共工事の設計・施工の知識等に関する勉強会を開催する。科目は、①生態学 ②環境関連法 ③ビオトープ論 ④ビオトープの計画・施工技術として、全12回の開催を計画。
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  • 有明海岸のもりづくり「育樹・美化活動」

     

     事業の目的

     平成25年・26年に植樹された有明海岸のもりは、ボランティアを中心に育樹(除草)活動が行われていますが、植樹後には枯損等の影響で健全な森にするためにはもう暫く「育樹」が必要な状況にあります。植樹当時(H25.H26)の参加者に呼掛け、成長状況を知っていただくと共に育樹・美化活動に協力していただくイベントを開催するものです。

     【事業の効果

     有明海岸沿いに帯状の健全な広葉樹のもりを創設することで、隣接農地の塩害対策のみならず生物多様性の保全・向上、更には、地域のレクリエーションの場となることが期待されます。

    開催日・5月~11月 (各月の第4土曜日)午前8時30分から2時間程度

    開催場所・杵島郡白石町新明(有明海岸の堤防沿い)

    活動内容・ 育樹と美化活動 

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  • 自然環境保全管理技術者育成事業
    • 「ビオトープ塾」参加者募集

 

[環境学習活動の内容・目的・効果]

全国的に生物多様性の保全が重要性を増している中で、それを実現させる為の人材は不足している。専門技術者の育成は急務であること、また、一般市民の認識拡大や今後の社会における生物多様性の主流化時代に備えるものである。

(期待される効果)自然環境の保全管理に関する専門知識を持つ人材の確保。生物多様性保全の重要性を熟知した人材の増加。

[その他の特記事項]

自然生態系や環境関連法、生態系に配慮した公共工事の設計・施工の知識等に関する勉強会を開催する。科目は、①生態学 ②環境関連法 ③ビオトープ論 ④ビオトープの計画・施工技術として、全12回の開催を計画。

        

 佐賀県内では資格取得者が極少数であり専門技術者が不足しています。  
  (全国の資格取得者数は10,000人達成)      
今後更に自然環境の保護・保全・復元・創出に向けてビオトープ管理士の必要性が
             
増してきます。最先端の技術者資格に挑戦してみませんか?    
             
 本年度の試験実施日は、【924日(日)】 申込み受付期間は8月12日(土)まで
             
となっております。環境関連法や生態学・生物多様性等についての知識向上、
             
ならびにビオトープ管理士資格取得を目的として6月下旬より実施いたします。
             
参加者(先着30名)を募りますのでメール・FAX・電話にて申込み下さい。  
             

先ずは、6月21日の内容説明会【無料】に参加して

その後の受講を決めて下さい。

             
実施期間等:6/28~9/13 (全11回)  毎週水曜日18:30~20:30    
             
参加料: 500円/回です。        
             
実施場所 :  佐賀市大和町大字梅野280番地      
      朝日テクノ㈱ 会議室    
申込先: FAX: 0952-37-9301      
  メール: info@saga-satomori.or.jp    
  (TEL : 050-3539-9976  or  090-8764-2172 [田中])  

     

 

 

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